只今、森鷗外記念館では「鷗外·最後の4年間-帝室博物館総長兼図書頭·森林太郎」展開催中です。


軍医のトップ陸軍軍医総監を退任した翌年、東京帝室博物館(現·東京国立博物館)総長と宮内省図書寮図書頭を兼任した鷗外の、最晩年にフォーカスした特別展。


宮内庁提供の公文書類と鷗外記念館所蔵の数多くの資料から、晩年の鷗外の精力的な仕事ぶりに迫ります。


展示品のなかには鷗外が皇室関係の行事で着用した、いまだ金糸の色鮮やかな大礼服も。


鷗外記念館で展示をみたあとはモリキネカフェでひと休み。

「秋の正倉院セット」をいただきました。

鷗外が曝涼(虫干し)に立ち会った正倉院をイメージした練切は、鷗外の父が営んだ医院橘井堂があった千住の和菓子司「喜田屋」製。

少し色付いてきた観潮楼の銀杏を眺めながら、奈良の秋景色に思いを馳せるティータイム。

「三人冗語の石」もほんのり秋景色。
「鷗外·最後の4年間-帝室博物館総長兼図書頭·森林太郎」展、会期は1月12日(月・祝)まで。
森鷗外記念館
東京都文京区千駄木1-23-4
☎0338245511
開館時間 10:00~18:00
休館日 第4火曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
年末年始
展示替期間、燻蒸期間等
観覧料 一般600円 中学生以下無料

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