三省堂書店神田神保町本店。

明治14年に亀井忠一(安政3.6.30(陰暦)~昭和11.1.30 実業家)・亀井万喜子(安政2.3.6(陰暦)~2.3.24 実業家)母子が、神田神保町に古書店として開業したのが始まり。

明治16年に新刊書店に変更し、現在に至っています。

昭和56年に竣工した本店を、全面改築のため令和4年に閉店していたところ、今年(令和8年)3月にリニューアルオープン。大きな話題となりました。

「知の渓谷」というすり鉢状の斬新な1階フロアー。
1階には神保町らしく、アウトレットや古本のコーナーもあります。

3階には「三省堂歴史ギャラリー」。
そして「喫茶ちそう」もあり、ゆっくり本を読みながらくつろぐこともできます。

いただいたのは噂の本型ミルクレープ。

ホントに革装の本みたいなケーキ!

クレープの層が、本のページの重なりのようです。

栞のチョコもかわいい♡
三つも挟まってる♡♡
でも・・・お値段は、ブックカフェのケーキにしてはお高くて1600円!
ちょっとびっくり。
コーヒは堀口珈琲なのだそうです。
全国各地で書店が消えて行っている昨今。
大型書店ですらその例にもれず・・・ですが、実店舗の良さはやはり本を手に取って見られること。思いがけない本に出会えること。
ネットは便利だけれど、実店舗で本を買って応援しなくてはなと思います。
三省堂書店神田神保町本店
東京都千代田区神田神保町1-1
☎0332333312
https://www.books-sanseido.co.jp/
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休
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