文学のお散歩

東京近郊・近代文学を中心に作家・作品ゆかりの地をご紹介します。

木村屋總本店 銀座本店

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「木村屋總本店 銀座本店」

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いわずとしれたあんぱんの元祖「木村屋」。

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明治2年、東京芝日蔭町に木村安兵衛(文化14.6.20(陰暦)~明治22.7.26 実業家)が「文英堂」として開店したのが始り。

その後京橋区尾張町に移転し「木村屋」と改名、明治8年から銀座4丁目の現在の地で営業を始めました。

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木村安兵衛の考案した「酒種あんぱん」は、明治天皇にも献上されすっかり名物に。

https://www.ndl.go.jp/portrait/img/portrait/0230_5.jpg

(泉鏡花)

文士の間で「木村屋」のあんぱん好きといえば泉鏡花(明治6.11.4~昭和14.9.7 小説家)

大好物だったそうですが大の潔癖症だった鏡花。あんぱんも炙ってからでないと食べられなかったそうです。

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銀座の本店では店頭販売はもちろんのこと、2階はカフェ、3階、4階はレストランになっていて、ご自慢のパンとともにお料理やお茶が楽しめるようになっています。

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今日は2階のカフェで、やっぱり「木村屋」といえばのあんぱんを。

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小倉あんぱんと桜あんぱんのセットをいただきました。

小さめだけれど、ちょっとつまむのには程よい大きさ。

二つなんてペロリです。

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コーヒーは何でも、俳優の坂口憲二さんの主宰する「The Rising Sun Coffee」のもので、木村屋の酒種あんぱんによく合うコーヒーがえらばれているのだそう。

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3階のレストランのランチタイムはパンが食べ放題になるそうで、いつも行列になるのだそうです。いつかチャレンジしてみたいなと思います♡

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木村屋總本店 銀座本店

東京都中央区銀座

☎0335610091

https://www.ginzakimuraya.jp/

営業時間 10:00~20:00

定休日  無休(大晦日・元日除く)

 

 

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